2026/08/24 17:00

インスタのみの限定販売を終え

ようやくBASEにて!

【 ファイネスト エス 】の初回販売が開始します!

本日2026年8月24日20:00〜初回ロット販売スタート

それに伴い

今回のファイネスト エスが生まれたヒストリーを紹介


・ファイネストをただ軽くするだけで製品として成り立つものなのか?
・ファイネストの特性
・ファイネストエスはファイネストと何が違うのか?
・ファイネストエスでは何が出来るのか?

など

ここら辺の詳細を書いてみようと思います!

おそらく

読む前と読んだあとで
ファイネスト・そしてファイネストエスの見方が全然変わると思います!

読んでも変わらない方は
物の本質を作り手ベースで把握した上でヒラメを狙えている
非常にぶっ飛んだアングラーだと思われます!

ぜひじっくりむっつり読んでみてね♡

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◼︎作品ヒストリー

まず大前提として
ジグヘッドというアイテムを使いこなす事で
・ボトム感知能力が格段と上がる
・ボトムの細かい地形が把握出来るようになる
・潮の流れの変化だけでは見えてこない " ボトム形状の詳細 " まで把握する事が出来る
・圧倒的に根掛かりが少ない為コスパ最強ルアー

とパッと上げるだけでもこれだけのメリットがある
ジグヘッドという1つの作品

皆さんも経験した事があると思う
3000円近いシンペンをフルキャストして

ボトム着底後巻き始めるとすでに根掛かりしていて

買ったばかりのハードルアーを一瞬でロストしてしまった事...

僕も何度も経験しました涙

当たり前な事ではあるんですが
トレブルフックが3つ付いてるわけで

根掛かりする確率も必然的に爆上がりするけど
なんか投げちゃう!みたいなのってありますよね...

そんな経験をしていくと
段々とボトムを取る事自体がこわくなり

結果ボトムをとらない釣りだけをするようになる。

その結果として、ボトムの変化を全く感じる事が出来ないまま数年が経過していく。

これ実際にめちゃくちゃある事例で
慣れたポイント以外に行くと根掛かりばかりしてしまって釣りが成り立たない。みたいな事が多々起こります。


そういった観点からも
ボトムを主戦場とするヒラメ狙いをこれからも続けていくあなたには

ぜひともジグヘッドの釣りを覚えてもらいたい!

トレブルフックがギンギンに付いているルアーは
ジグヘッドの釣りをしっかりと覚えて


あそこの50cm左にずれた部分からブレイクになっていて
掘れている部分の境目でヒラメがヒットする!

みたいな細かい部分まで見えてくるようになってから
改めてハードルアーを投げる!

位ジグヘッドの釣りをやり込むと

ハードルアーでの釣りがまた段違いで別のレベルに到達してる自分と出逢えると思います!


という
普段はハードルアーしか投げないぜ!みたいな方でも

知っとくだけでもプラスになる!
そんな大前提を踏まえた上で

ファイネスト
そしてファイネスト エスの秘話をお楽しみください!

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ファイネストの特性を残しつつ

ファイネストでは獲りきれない状況を「 使い分ける事で 」獲れるアイテム

そこを最重要ポイントとして作製した
「 ファイネスト エス 」

ただ 形のまま軽くすればファイネストになる!
なんて事は全くもって無理な話し

同じ物が軽くなれば
アクションのレスポンスが当然高くなる

ファイネストは
「 ルアーがグルグルとただ回転するだけ 」のルアーにさせない

ギリギリのギリを攻めた設計にしており

この回転だけするギリギリ手前の設計の物

このバランスでただ軽くすると何が起こるか!?

レスポンスが高くなる事で
「 ただただ回転して泳いでくる 」

本体自体がブレードのように回転だけして泳いでくるルアーが完成します!

これでは全くもって意味がない!

(釣れないという意味ではない。むしろ回転するルアーは釣れる。
   ファイネストはその回転するルアーを目指して作製したルアーではない!という事)


バランスを良い意味で崩す限界値を見極めて

サイドに激しくロールする設計

これを追求する事で

ヘッド自体からスーパーロールし
ボトム側にいるヒラメに対して「 ベリー側のみが見える 」 だけではなく

「 サイドボディーまでしっかりと見え 」

なおかつ

ベリー側とサイドボディー側がチラッチラッと交互に見える事で

ただ巻くだけで明滅が起こる

これにより

【 ワームの柔らかさによるアピール力が弱い " 弱点 " を補い 】

この柔らかさの " 喰わせ " と " アピール力 " が組み合わさり

それが結果的に

【   爆発的な釣果につながる   】

そこを目指したのがファイネスト


その

ファイネストのスーパーロールを残しつつ

レスポンスの高い軽めのボディーで実現したのが 

今回のこの【 ファイネスト エス 】

説明も何も聞かずに判断すれば
ただ軽くしただけでしょ!?

と思ってしまう方も多いと思いますが

ここまで読むだけでも「 ただ軽くするだけじゃダメなんだな 」と
なんとなくイメージしやすくなっていただけたかと思います!
(そもそもアクションレスポンスがそこまで無い設計であれば
   多少軽くなってもそもそものアクション自体があまり変わらないという事も想像できやすいはず!)


少しのバランスの変化でアクションがガラッと変わる
特殊なアイ設定のファイネスト


" このバランス感 " をしっかりと残した上で

1つの作品に落とし込む事が出来たのが今回のファイネスト エス なのです!


ファイネストは33g

このファイネストはめちゃくちゃ重い!
   と使った事が無い方は思うかと思いますが

通常のジグヘッド(頭の後方にアイがあるモデル)と比べると

30gのジグヘッドと同様に着水後巻いてきても
30gの物よりもゆっくりと巻いてくる事が可能です!
( ※潮が全く効いてない場所で水深が無い所で使う場合は
       そもそものウェイトがある為すぐに沈むのは言うまでもありません! )


【 33gあるのに30gよりもゆっくりと巻いてこれる 】

これがいかに釣果につながるかは
長くやってきた方なら一瞬で理解出来るかと思います!

流れが強かったり風がいきなり強くなった場合
軽めのジグヘッドは途端に飛距離が飛ばなくなったり
流されてしまって使えなくなりますが

ウェイトがあれば風にも負けず飛んでいき
なおかつ流れにも負けずしっかりと着底させる事ができ
なおかつ軽いウェイトの物よりもゆっくりと魅せる事が出来る。

実際のフィールドで起こる環境の変化の中
実際に狙っている想定の元イメージをするとより!

ファイネストのポテンシャルが イメージ出来ます!


【 33gあるのに30gよりもゆっくりと巻いてこれる 】

このバランスをプラグで!となると
頭上がりのお尻が下がった状態で泳いでくるバランスになってしまいますが

ワームの浮力を考慮して作製したファイネストは

水平姿勢をキープしやすい為

水平に泳がせる事ができ
特殊な前方アイの固定アイ設計のため

アクションレスポンスがずば抜けて良いので

細かいトゥウィッチにも繊細に対応ができます!

ストラクチャーに当たった際などにはすぐに根掛かり回避のアクションにつなげられる!
という嬉しいメリットもありつつ

また
水深があるエリアで狙っている時に感じる1つのストレス...

抵抗を感じる「 重さ 」

※イメージしやすいのはバイブレーションを巻いてくる時の
          重〜い抵抗感が常にある感じで腕が疲れるあの感じです!


このストレスをかなり軽減しているのもファイネストの特徴です

この抵抗による嫌な重さを感じにくい

でも

泳いでいる抵抗感はボディー自体からアクションする為しっかり伝わる
(※嫌な抵抗感によってアクションが入っているわけでは無い為
         嫌な抵抗感は流しつつアクションが入るいいとこ取りな設計なのです)


◼︎使い比べると感じられるこの

・軽いアイテムよりゆっくり巻ける
・ワームの浮力感を最大限生かしている為頭上がりになりにくい
・ゆっくり巻いてもボディーからスーパーロールが入る事でアピール力は高い
・アクションレスポンスが良い
・嫌な重さを感じないけど泳いでいる感はしっかり伝わる

これが実際のフィールドにおいて
     どれだけアドバンテージになるか!


やり込めばやり込むだけ
【 釣果として 】実感できる所になってくる事はもはや言うまでもありません


と!いう事を踏まえて

同じように魅せられる中で

ウェイトを下げる事に成功した今回の

この「 ファイネスト エス 」は27g


ただでさえゆっくり巻く事が出来たファイネストから

【 さらに6gウェイトダウン 】

「 アピール力は落とさずに
      よりデッドスローで巻いてくる事が出来る... 」

想像しただけで

今まで以上にヒラメを獲れるシーンが増える

狙う楽しさがより広がる!

そんなアイテムに仕上がっています!

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飛距離・そしてアクションレスポンスを高めるため
世に広まっている設計が

重心移動式アイ

この重心移動式アイのジグヘッドであれば

巻いてきた時にこの前側の設計で巻いてくる事が出来るので

飛ぶ時は後方の位置になり巻く時は前方に!
という良いとこ取りができ、かなり理にかなった形状になっています!

ファイネスト
そしてファイネスト エスは

この重心移動式ではなく、ぶっ飛んだ超前側設計アイになっています!

これにより「 唯一無二 」な作品に仕上がっているわけですが

重心移動では無い事により

フォールからアクションへ切り替わる 立ち上がりで

移動式で起こってしまう「 カチカチ 」っとアイの中で動く事による

レスポンスの遅れと
手元に毎回伝わってくるカチカチっとアイの中で移動する感覚がなくなり


巻くだけでスーパーロールするアピールアクションに加えて
フォールからのジャークを入れた際のレスポンスの圧倒的な高さが特徴です!

この
・フォールからの立ち上がりの高さ
・ヘッドからスーパーロールするハイアピールアクション

これが組み合わさる事で生み出す事が出来たのが

僕が作ったアクション【 ドルフィンロール 】になります!
※ドルフィンロールの水中アクション映像は僕のアカウント
GHF TVインスタグラムのリール動画にてチェックしてみてください!

これは

テンションフォールさせるだけでも
ファイネスト エスは勝手にロールしながらフォールしていき

そこからジャークでアクションを入れると

立ち上がりの感度の良さと
スーパーロールが同時に発動する事によって

高速でボディーがスーパーロールしながらルアーが立ち上がり

テールのアクションが

左右にパタパタと泳ぐのとはまた違い

イルカが縦に尻尾をバタつかせるように

テールの波動が縦に入る事で「 ボトム側に打ち付けるような 」アクションが入ります

これが「 僕が出したかったアクション 」➡︎ 「 ドルフィンロール 」です!


想像してみてください!

ヒラメの頭上にフォールしてきたものが

ビュっと泳ぎ出す瞬間に

ただ泳ぎ出すベイトと

ビュっと泳ぎ出す瞬間に自分側(ヒラメ側)に泳ぐ時の水の抵抗がブワッときて

さも自分(ヒラメ)から逃れようとする動きを見せるベイト


「 逃げ惑う感 」が強い方がより捕食スイッチが入るキッカケになる。

僕はそう考えています。

ただ

これが逆効果に働く事もあると思っているので

この「ドルフィンロール」が効かない場合は

テームが小さめのワームに切り替える事で

前者のアクションで魅せる事が出来る。

【 この「 ワームを付け替えるだけで 」全く別物に魅せる事が出来る! 】

これがファイネスト

そしてファイネスト エス 最大の魅力だと感じています。

ハードルアーでは
ルアー自体を変えるしか方法が無いですが

・ワームカラー
・ワームサイズ
・そしてワームの種類

これを変えるだけで

たった1つのファイネスト・ファイネスト エス から

無限のアクションでヒラメにアプローチする事が出来る!

この「 楽しさ 」をあなたに感じてもらえたら

ゼロからじっくり作り上げた僕の作品を
作った甲斐があったなぁ!と 本当に嬉しさを感じられる瞬間です

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◼︎ファイネストとファイネスト エス の使い分け方

ファイネストがより活きるシチュエーションとして
・流れがしっかりとある(潮が効いている)場所
・水深がある場所
・風が強いシチュエーション
・手返しよく撃ち込んでいきたい時

こんな条件ではまずファイネストが威力を発揮してくれます!

狙っていく中で

ファイネストだと
・思っていたより流れ(潮)が走っていない
・思ってたより水深がなかった
・そこまで風が強くない
・手返しよく通したけど反応が無い

こんな状況の場合は
ファイネスト エス が力を発揮します!

・潮の流れが弱くファイネストで巻いてくるよりも もう少しゆっくり巻いてきたい
・手返しよく通したけど反応がなく もう少しゆっくりと同じ箇所を通したい
・アピール力は落とさずよりゆっくりと巻いてきたい
・凄く良い流れはあるんだけど反応が無く、違う魅せ方でアプローチしたい

こういった場面では
よりゆっくり魅せられるファイネストエスが効果的です!


例えばですが
0.5秒でリールを1巻きして巻いてくる場合と
1秒でリールを1巻きして巻いてくる場合

たった0.5秒の差ですが、見え方には結構な違いが生まれます!


ファイネストを巻いてきて
0.5秒で1巻きでボトムを引き摺らずに巻いてこれる抵抗感だった場合

ファイネストエスに変えて
同じラインを巻いてきた場合
1巻きに対して1秒以上かけてもボトムを引き摺らずに巻いてこれるので

数値だけでみても

倍以上のゆっくりと魅せてアプローチが出来るという事になります!

アピール力は落とさずに
2倍の時間ヒラメにアプローチが出来る

と考えただけでも

ウェイトだけで言えばたった6gの差ですが

全然違ったアプローチになってくるわけです!

逆もまた然りで

・目の前を通せれば喰ってくれるような高活性時や
・時合いが短いヒラメ狙いでは良い箇所を手返しよく通したい

そんな時に水深が10mある中で
     例えば7gを使っているとなると

1キャストしてから手元まで戻ってくるだけでかなりの時間が掛かります!

【 手っ取り早く良い時間をモノにしたい! 】
そういったシチュエーションになりやすい「 マズメ 」の時間帯は特に

手返しよくなおかつ喰わせ・アピール力が両立した
ファイネストは

めちゃくちゃ効率が良いアイテムになってくれるわけです!


なので

このバランスを見分けつつ

ファイネスト・ファイネストエス

を使い分ける事で

ファイネストでは獲り切れない場面をファイネストエスでフォローし

ファイネストエスでは撃ち込めない状況をファイネストで撃ち込んでいく

ここを使い分ける事で

今まで獲れなかったヒラメの " 獲れる確率を確実に上げてくれます! "

あなたもこのファイネストエスを使用して
特大座布団をキャッチして

ドカーンとインスタにアップしてください!
【 ファイネスト エス 】の初回販売は

本日2026年8月24日20:00〜初回ロット販売スタートです!