2026/08/29 19:00

まず釣れる使い方を知る前に
絶対に知っておかないといけない事
それは
ルアー自体の特性を " 深く深ぁ〜く知っておく " 事!
特性を知らずして「 ルアーがどのように動いているか 」なんてわかるはずがねぃ!
という事で
まずはSTANDOUTの特性をしっかりと把握してもらえたらと思います!
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STANDOUTが求めるのは
◼︎まず巻きの釣りにおいて
1. 着水後すぐの高速巻きでも水面から飛び出さない
2. ゆっくり巻き〜高速巻き までこの1つで対応が出来る
3. 明滅効果を出す為にボディーがロールするように設計
4. 綺麗にキャスト出来れば後方重心並みの距離感を探る事が可能
◼︎主に巻きで狙う場合
1. 遠くで例えば海サクラが跳ねた時や
ブリのナブラが起こった場合などは特に
ルアーをキャストし着水後すぐに高速巻きで魅せたい!となった時
ハンドルを目一杯巻いてくると同時に
ルアーが水面からピョーン!と飛び出してしまうと
せっかく追って喰おうとしてくれていた魚がいたとしても反転してしまう事がかなり多い!
後方重心設計の物理的な弱点がココにあり
飛距離はメッサ飛ぶけど「 メッサ浮き上がる 」というトレードオフな関係があり
この
飛距離・そして浮き上がり
を絶妙なバランスで両立させられないか!?と
海サクラ狙いで特に感じる事が多々あり
それを形にしたものが 「 STANDOUT 」 になります。
その為
飛距離は100m飛ばせる設計で
高速巻きしても面白い程に水面直下をキープし水面から飛び出さない
「 超 絶妙なライン 」で完成させる事が出来ました☆
いつも使っている後方重心設計のルアーがあれば
一度手前10m位に投げて着水後すぐに巻き始める!
という方法で比べてみてください☆
水中で「 常に魅せてアピールしてくれる感 」 を実感していただけるかと思います!
これはあくまで後方重心が悪いという事では全く無く
後方重心で補えない部分を補い
使い分ける事でより釣果を伸ばしやすくする為に作られた!
という事です!
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2.ゆっくり巻いて使う為に設計されたメタルジグ
そして早巻きで使用する為に設計されたメタルジグ
一般的にはこの相反する
「 ゆっくり・高速 」のどちらかに振り
ゆっくり巻きで使うジグ
高速巻きで使うジグ
この2つを使い分けて狙う!というのが一般的でした
が
特に海サクラ狙いを行う中で感じるのが
「 キャストして手元に戻ってくるまで 」に
【 ゆっくり巻く所から急激に高速巻きに切り替えて巻いてきて〜 】のような
手元にかえってくる1度のキャストで
「 ゆっくりも高速もどちらも魅せたい! 」という場面がかなり多い!
コレはヒラメ狙いでも同様です!
・ゆっくり巻きのルアーで反応が無いからルアーチェンジして
高速巻きのルアーで喰うか試す!
よりも
1つのルアーでどちらも魅せられる方が
「 圧倒的なアドバンテージになる! 」
というのは
ある程度しっかりルアーで狙っている方なら言わずもがななやつですよね!
でも
わかっていても「 ゆっくり・高速 」の相反する所を
どちらも取る為の設計は中々に難しい中
時間をかけテストし
STANDOUTはかなり運良く
どちらもバランス良く取る事が出来ました!
なので
ゆっくりジト〜っと魅せてくる事も
高速巻きで表層を割らずに水面直下をブリブリ泳がせてくる事も出来る。
コレはつまり
【 決められたレンジ幅の中で操作しなければならなかった所を
自分の動かしたい速度で巻けば 自分の意志通りに動いてくれるルアーだ! 】という事
↑ ↑ ↑
【 ココめちゃくちゃ大事です! 】
ゆっくりでも泳ぎ
高速巻きでも泳ぎ切る。 という事は
たとえ素人の方が巻いたとしても
「 どのスピードでも釣れるアクションで泳いでくれる 」
逆に超玄人の方が使えば
ゆっくりから超高速アクションまで
「 自分の思いのままに操る事が出来る! 」 という事になります!
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3. STANDOUTはボディーの
・背中側とお腹側
・顔側とシッポ側
で形状を変えています!
サイドボディーをフラットにして設計するなど
曲線ではなく面にすると
削り出しだったりラミネート貼りの作業も楽になるんですが
あえてめんどくさい工程になる事を重々受け入れた上で
この3Dなデザインにしています!
この「 作製する中では非常にめんどくさくなる形状 」ではありますが
それにより!
・水面から飛び出さない水噛みの良さ
・100m飛ばせる飛距離(ココはなんでもそうですがスキル次第)
・ゆっくり〜高速巻きまで対応
・スーパーロールする
が実現出来ました!
ボディー形状により
泳ぐ事で「 ただ回転する 」のではなく「 左右にスーパーロール 」する!
コレにより
明滅効果が発生
ずっとキラキラしてるよりも
「 キラッ キラっ キラッ! 」っと明滅する事によりアピール力が上がったり
世間的に言われる「 喰わせの間 」を作る事が出来ます!
せっかくカッコよく塗装されているルアーだったとしても
ベリー(お腹側)はずっと下を向きっぱなし
サイドボディーは横だけを向きっぱなし
背中側は上を向きっぱなし
だったとしたら...
ほぼほぼ下から上を見る方が得意な魚にとって
「 下側だけ見えてれば良くない? 」ってなっちゃったり!?
ベリー・サイドボディー・背中側が
スーパーロールする事で交互にチラチラと見えたり
ルアーがバランスを崩したりする中で不規則にチラッと見えたり
そういった中で
ベリー側のカラー・サイドボディーのカラー・背中側のカラー
この色々なカラーの組み合わせで
その日・そこにいる魚に対して色々なアプローチをしていく!
これが、カラー選びの面白さでもあるのかな、なんて思ったりしてます!
(釣れる時は何色でも釣れるのだけれども)
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4. 綺麗にキャスト出来れば後方重心並みの距離感を探る事が可能
コレは特性上
後方重心設計のルアーに比べると飛距離は若干落ちます!
風が強い日などはやはり!
圧倒的に後方重心設計のルアーがよく飛びます!
ですが
テイクバックでしっかりとブレずに振り抜く事が出来る方であれば
STANDOUTは100mオーバーの飛距離を叩き出します!
僕のGHF TVでの実釣動画内でも
100m以上飛ばしてる映像がリアルに見る事ができますが
ゴッツイガタイの良いタイプでは無い僕でも
100m位は飛ばせるので
ハルク並みにゴリゴリな方が綺麗にフルキャストすれば
後方重心に勝るとも劣らない飛距離が出てしまうかと思います!
ただ
コレはハンドメイドだけではなく
大手特大メーカーの製品でも
・あれなんかこのルアー飛ばないな
みたいな外れ個体っていうのが結構出たりします!
コレはハンドメイドでももちろん一緒で
同じ型・同じ工程・同じ要領で毎回作製をしても
どうしても個体差という物が絶対に生まれます!
中には「 なんかあり得ないくらいこの子だけ飛ぶ 」みたいな事もあれば
「 あれこの子全然飛ばないな 」みたいな事が起こりえます。
コレは特性上「 ギリギリを攻めた構造のルアーであればあるだけ 」
こういう違いが生まれやすくなります。
大手メーカーの製品でも例えば
ジャークするとすぐに水面から飛び出しちゃうミノーにあたってしまったり
ジャークするとめちゃくちゃしっくりくる感じで水を噛んでくれたり
コレは同じモデル
工場で作られるルアーでも起こる事なので
致し方ない部分ではあるのですが
万一なんか飛ばないみたいな個体に当たってしまったら
そこは本当にごめんなさい🙏
全て僕1人で作製している為、飛ばない個体とかに当たってしまったら
それはもぉ本当に申し訳ないのですが
意外とそういう個体って飛ぶ個体よりなぜか釣れたりする事がよくあるので
もしそういう個体に当たった場合は
近距離・中距離マスターとして使ってあげてください🙏❤️
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◼︎次に巻き以外「 ジャークやリフトアンドフォール 」での釣りにおいて
5. ジャークしてもエビりにくい
6. バックスライドフォールが出来る設計
7. 水平スーパーロールフォールが出来る設計
ココを「 巻きで使う事にプラスして 」求めました!
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5. ヒラメ狙いをする上で
【 ガッチガチジャークして狙う釣り方 】を広めている方が
僕がYoutubeを始めた当初2020年には全くもっていなかったので
僕が広めたいなと思い
いっときはこの「 ガッチガチにヒラメをジャークで狙う 」映像を配信しまくっていました!
シンペンなどを使用して
激しいジャークでヒラメを狙う「 GHジャークでの釣り 」
ありがたい事にかなりの方に真似していただき
当時北海道ではそもそも
シンキングペンシルでヒラメを狙う文化が全く根付いていない中
北海道のヒラメでシンペンを使用してゴリゴリジャークで狙う!
というメソッドを
かなり浸透させられたかと思います☆
GHジャークで釣れました!という嬉しい報告を
本当に沢山の方からいただきました☆
そんな事もあり
STANDOUTもこのジャークでしっかり狙える設計にしたい!
という思いがあった為
「 ジャークで狙ってもえびりにくい 」という設計で落とし込みました☆
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6. バックスライドフォールが出来る設計
ヒラメ狙いにおいて
この「 バックスライドするルアー 」がめちゃくちゃ効く!
という事が
いまだに全然浸透していません
まず
ココまで読んでくれている「 あなた 」に!
イメージしていただきたい!
おそらく結構な方が
ヒラメ狙いをしている上で
なんとなくヒラメはルアーに対して「 追ってくる側 」を向いてる!
と思っていませんか!?
「 えっ違うの!? 」
と一瞬でも思ったあなた!
【 ココから考え方が1620度変わります! 】
なんとなくアングラーとしては
巻いてきたルアーに対して!の方向性で考えてしまいがちなので
巻いてきたルアーに対し「 追ってくる側 」
つまり
自分側を向いている想定で狙ってしまう事がかなり多いです!
ですが
実際はそんな事ばかりではなく
・自分側を向いてる事もあれば・奥側を向いてる時もある
・左を向いてる時もあれば・右斜めを向いてる時もあるはずです!
っとなった時!
わかりやすく考える為に
◼︎自分側 もしくは
▲奥側のみで考えてみてください!
◼︎自分側を見ているヒラメに対して
ヒラメの後ろ側からルアーが泳いできた所から
カーブフォールさせると
視界に対して前側にルアーが沈んでいく
頭上からゆっくりと前方に落ちていく事で「 狙いやすい・見やすい 」位置関係だと思います!
そして一方
▲奥側を見ているヒラメに対して
ヒラメの前側からルアーが泳いできた所から
カーブフォールさせると
視界に対して後ろ側にルアーが沈んでいきます
頭上からゆっくりと後ろ側に落ちていく事で「 追いにくい・捕食しにくい 」位置関係だと思います!
ではココで!
▲奥側を見ているヒラメに対して
ヒラメの前側からルアーが泳いできた所から
バックスライドでフォールさせると
さっきは後ろ側に消えていく方向性で沈んでいったルアーが
頭上からゆっくりと前側にルアーが沈んでいきます!
「 こうなるとどういう事が起こるか!? 」
1回通した所を
もう一度同じように通したとしても「 同じ方向性でしか魅せられ 」ませんが
【 バックスライドが出来るSTANDOUTであれば! 】
1回目は普通にカーブフォールで見せる
そして同じラインをもう一度通す際にはバックスライドで見せる
とどうなるか!?
1箇所を2回通しても同じ方向性で同じアプローチでしか見せれなかった所を
1箇所を同じように2回通しただけでも
【 同じ時間で「 2倍の効果を秘めたアプローチ 」が出来ている! 】
という事
これが「 バックスライドが釣れる 」
「 釣れる確率を上げてくれる " 秘密 " 」 なのです!
ヒラメ狙いに行きたくなってきたでしょ!!
僕もです
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今の話しを踏まえた上で
さらに違うフォールのアプローチ
7. 水平スーパーロールフォールが出来る設計
が出来たら?
同じラインを通していても
数倍違うアプローチが「 STANDOUTを使っているあなただけ 」が出来てしまう!
という事になります!
もぉ今すぐ海にヒラメ狙いに行きたい!
ってなる位
テンションが上がってきませんか♪♪
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さぁという事で!
◼︎巻きでの釣り
◼︎ジャーク・リフト&フォールの釣り
この " 横の釣り " と " 縦の釣り "
どちらでもアプローチする事ができ
そのどちらでも「 さらに色々なアプローチが出来る! 」
というのがわかっていただけた所で
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【 STANDOUTの " 釣れる " 使い方 】
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◼︎ヒラメ編
STANDOUTは巻きでもフォールでも釣れるので
・着底後タダ巻き
・ジャーク
・リフト&フォール
この一般的な狙い方で十分に!ヒラメがいれば釣れてくれます!(いても喰わない個体も沢山います)
が!
せっかく色々な使い方が出来るSTANDOUTなので
STANDOUTでしか誘えないような使い方をご紹介!
シャローサーフなどのレンジ幅が無い場所では
どのルアーでもやれる幅が狭まるので
ココではある程度水深がある場合!においての解説となります!
◼︎バックスライド・水平スーパーロールフォールの組み合わせ
コレを使う事で
通常のカーブフォールでルアーが手前に沈んでくるのに対して
1キャストだけでも「 かなりヒラメに魅せられる時間を多く 」作る事が出来ます!
ボトム着底後
数回ジャークで浮かせる
もしくはリフトさせて浮かせる
コレはどちらでも大丈夫です!
おおまか
活性があまり高くなさそうであれば
「 ヒラメの追う距離は短め 」と考えてジャークなら1〜3回程
(マズメ時などで)活性が高そうな場合は
「 ヒラメの追う距離も長くなる 」と考えてジャークなら3〜10回程
流れが強い場所では強くジャークしてもルアーは意外とあまり動いていなかったり
潮があまり効いてない状況では弱くジャークしてもルアーは結構動いていたり
状況によってルアーの動きはバッラバラなので
基準を作って狙っていき「 自分の中では 」こういう時はこの位!
みたいな「基本の型」みたいなのを作ると良いかもしれません!
で!
ボトムからジャークもしくはリフトでSTANDOUTを浮かせたら
ルアーが沈む際に
クンッ
と引っ張られる感覚の後
一瞬ピンと張るようにロッドと立てて
STANDOUTの軌道を安定させてから
ロッドティップ(先っちょ)をルアー側に
すぅ〜
っと送り込んでいくと
それに合わせてSTANDOUTが
すぅ〜
っとバックスライドして奥側に沈んでいきます!
この
リフトから沈む際の引っ張られる感覚の後に
STANDOUTを一瞬しっかりと引っ張ってあげて軌道を安定させた所から
そのまますぅ〜っと送り込んでいく。
この軌道を整えてから落とし込んでいくか否かで
バックスライドが綺麗に入るかどうか
が変わってきます!
狙ってバックスライドで釣りたい場合は
この「 軌道を安定させてから送り込む 」事で
狙ってバックスライドを発動させる事が可能になります!
※コレは今まで全く解説とかはしていなかった ” 非常に重要な釣れるポイント ” です🤫
このポイントを踏まえてバックスライドでフォールさせ
着底させる
そして次のジャークもしくはリフトでSTANDOUTを浮かせたら
次は「 水平スーパーロールフォール 」で魅せていきます!
先程内緒でお伝えした
フォールする際に引っ張られる感覚後
すぐにロッドを立てて一瞬ピンと張りSTANDOUTの軌道を安定させる!
ココまでは一緒です!
この「 軌道を安定させる 」事がめちゃくちゃ重要でありキモになります!
軌道が安定するようにピンと一瞬
ラインを張ったら
そこから
ティップからルアーに対して
横とかにブレたりしないようにティップをルアー側に瞬時におくる
コレと同時にラインをフリーにします!
コレはちょいとロッド操作に慣れが必要だったりしますが
ポイントはあくまで「 フォールしていく際にSTANDOUTの軌道を安定させてから 」
フリーフォールに綺麗に持っていく事!です!
この「 軌道を安定させてから 」フリーフォールさせる事で
安定してSTANDOUTが水平になり
水平の状態でスーパーロールしながらフォールしていきます!
注意点として
この「 軌道を安定させてから 」じっくり(遅く)操作を行なってしまうと
STANDOUT自体はルアーの中心軸に重心を置いていないので
ラインに引っ張られてお尻下がりになってしまい水平になりません!
中心軸に重心を置かずして水平にフォールさせる為に
ボディー形状でうまくバランスを取っていますので
水平でスーパーロールさせて落とし込む為の
「 水平スーパーロールフォール 起動スイッチ 」なる動作が必要になるわけです!
それが
・一瞬で軌道を安定させ
・一瞬でフリーにさせる
これが肝になります!
さらに
この
最初に軌道を安定させる時に!
・足場が高ければ高いほど
・水深が深ければ深いほど
ラインは上に引っ張られますので
足場が高い・水深が深い所であればあるだけ
この「 一瞬で軌道を安定させる操作 」は
「 上ではなく極力下にティップを向けた操作!」である必要があります!
上ではなくラインをなるべく横に引っ張る事で
「 STANDOUTの軌道を安定させる = STANDOUTの軌道を水平にする 」が正解です!
STANDOUTを浮かせたら
水平にしてあげてからフォールさせてあげる!
シンプルに言えばこういう事です!
この感覚を掴めると
・バックスライド
・水平スーパーロールフォール
この2つのフォールを
【 自分の意志で操作 】が狙って出来るようになります!
ココまで覚えてしまえばあとはコッチのモノ!
1回目のフォールではバックスライド
2回目のフォールでは水平スーパーロールフォール
コレを交互に繰り返していく事で
通常のカーブフォールなどでフォールさせるよりも
同じ場所に対して「 多くアプローチ 」する事が可能になります!
この魅せ方を
いつも狙っていた狙い方をやった後に
同じラインで狙って釣りを展開してみてください!
1度通したラインでも
全く違ったアプローチでヒラメにプレゼンが出来るようになります!
手前側だけに沈ませる事しか基本できない所を
奥側に落とし込む事が出来るSTANDOUTのバックスライド
水平に落ちながらスーパーロールする事で
キラッキラっフワッフワっとゆっくり明滅させながら魅せられる
STANDOUTの水平スーパーロールフォール
コレをうまく使い分けて
しっかりと「 自分の中で今こう動かしてる 」というのを把握した上で
今バックスライドさせてるから〜
着底からのこのジャークの瞬間に喰わないかなぁ〜
ジャッ ゴンッ❗️ キタァ"‼️
みたいにイメージ通りにヒラメが掛かっちゃったら‼️
この気持ちよさから、もぉ抜け出す事は出来ません❗️
いらっしゃいませ
STANDOUT沼へようこそ〜
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今回はヒラメを
STANDOUTを使用しての " 釣れる使い方 " をご紹介させていただきました!
コレはあくまで使い方の一部分でしかありません!
今の解説を元に操作していく中で
「 あなたなりの! 」こうしたらもっと良いかも!
を見つけて
STANDOUTのポテンシャルを「 あなたの手で 」
もっともっと広げてもらえたら嬉しいです☆
GHF RyoH
